北山丸太製品について

ホーム > 北山丸太製品について > 北山丸太の種類

北山丸太の種類

  • 北山磨丸太

    北山磨丸太

    北山丸太の基本製品です。材質が緻密で節がなく木肌はなめらかで光沢があり、また通直で真円に近く元末の差が少ないのが特徴です。

  • 北山天然出絞丸太

    北山天然出絞丸太

    木肌に自然にコブ状・波状の凹凸(絞り)ができたもので、品種や地質、日当たりによって様々な表情が見られます。主に床柱として使用されています。

  • 北山ちりめん絞丸太

    北山ちりめん絞丸太

    天然絞丸太の一種です。出絞はコブ状・波状に突出しているのに対し、この品種は溝のような絞りが特徴で、非常に希少な品種です。

  • 北山人造絞丸太

    北山人造絞丸太

    木肌に波状に出る天然絞りを人工的につけた商品です。伐採の2~3年前に箸状の材料を幹に巻き付けて絞り模様をつけたもので、床柱として一般的に使用されています。

  • 北山タルキ(小丸太)

    北山タルキ

    北山丸太の垂木(タルキ)用材。無地が特徴で元末の差があまりなく、茶室や数寄屋住宅に利用されますが、最近では手すりやルーバーなどの装飾用としても使用されます。

  • 北山面皮柱

    北山面皮柱

    磨丸太を手斧(ちょうな)などで製材し、丸太の木肌を残しながら木目の美しさを引き出したものです。

  • 洛北

    洛北

    北山丸太の新しい用途として腰板・壁板用に開発された製品です。木肌と木目の両方に美しさを持ち、公共施設から店舗、住宅など幅広く用いられています。

製品のお問い合わせ・ご購入はこちらへ tel:075-406-2955

このページのトップへ